8 panel order beret

7/4 松戸市 八柱にある
スローコーヒーさんにて

イベントに参加させていただく事になりました

私達は
今までやったことのない事を引き下げ
八柱に向かおうとこのような企画をさせて頂きました。


店頭でも

有難いことに足早に旅立った

8 panel beret

こちらを10 fabricから

セミオーダー形式にて

1パネルから自分だけのパターンを作れるという

“オーダー会”を開催させて頂こうと思います。

更に

その当日、目の前で出来る限りオーダー頂いたベレーを縫い合わせ

ライブソーイングのパフォーマンス付で

どのように出来上がるかの工程までをお披露目させて頂こうと準備しております。


平日火曜日
時間帯もおもしろく

16:00~21:00までという

夕方時間


ビュッフェスタイルでのお食事
ライブでの音楽
柏の眼鏡屋 Brilleさんによる
眼鏡の眼鏡になる過程で出た

フレーム部分のフレームにならなかった部分での

面白い何かしら 

↑めちゃめちゃ気になってます


私達の他

ハイボリュームな内容になっているイベントでございます。


一先ず

私達のイベント内容で告知させて頂きますが

イベント詳細は

スローコーヒー八柱店

イベントFacebookページ

こちらよりご確認くださいませ。


fabric:1 military H.B.T.

1950年代vintage fabricです
ヘリンボーンツイル“杉綾織”という独特の生地感
織りによる独特の模様と

年代によるコットンの褪色具合でとても雰囲気のある生地だと思います。



fabric:2 work white

UKのワークウェアの解体し
生地としております。
しなやかで少し光沢のある

UKワークの上品さを感じる生地感です。


サンプルで作成させて頂きスローコーヒーさんに預けた

denim no uraとのコンビ

差し色のごとし入れ込むホワイトは

綺麗な方向に引っ張ってくれるパネルワークになりました

様々な生地と相性が良い所と

オールホワイトなんて

上品なオーダーも可能な生地だと思います。


fabric:3 all in one gray

1970年代頃のオールインワン(つなぎ)より生地を取っております

ポリエステルとコットンの生地だと思うのですが

ブランドタグ部分に
Parma-Prest

と表記されております

この年代のワークウェアに付いているイメージのある表記

洗濯後シワになりにくく何もしなくても綺麗ですと

打ち出したかったのだと思います。

機能性をうたった訳ですね

そんな当時の発想も面白いです


fabric:4 work l.green

イベントで使う生地を探している時に
突如現れたこの鮮やかなライトグリーン
ウェアだったのですがユニフォームとしてのカラーは良いですが

タウンユースとなるとパンチのあるウェアになると思います

しかし

そういうパンチのある物こそ

小さくするととってもいいパンチ力を発揮してくれる

可愛いベレーが完成しそうですし

差し色効果抜群です



fabric:5 work blue

どんなアイテムになってもかっこいいこちらの生地

安定的に手に入ればいいのですが

なかなか難しいアイテムです。

という事でeuro workのブルーは

完全に魅力的です。

説明不要の雰囲気とカッコよさ

抜群です


fabric:6 denim pink

イメージにはあったんです

このくらいのくすみのある

ベージュとピンクを足したようなカラーリング
この色になっている洋服を探さないと使えない…

やっと目の前に現れてくれました。

しかもデニムで

あと数本欲しいです…

オススメfabric!!



fabric:7 denim no ura

物事は時に

裏返してみる事も必要
いつも見ていない所に

面白い事が隠れている時がある
物を作ったり考えたりするうえで必要な思考かもしれません

身近に自然に存在するモノこそ

新しい着眼点で捉える事で新しいモノになるときがあります
と言う考えで

取り敢えず裏返してみました (笑)


fabric:8 OG

オリーブグリーン
取り敢えず1生地統一でアップしましたが

各国様々な年代で使用されているオリーブグリーン
手元にある各国の色を持っていこうと思います。

むしろこのカテゴリーだけで組んだとしても
面白いパネルワークになりそうな気がしてなりません
アソートで

と言うスタイルになるかもしれませんが

期待大なfabricです


fabric:9 denim blue

これはもう見た瞬間にお分かり頂けるfabricだと思います。

身近にある物が形を変え

違う物になり

元が分かる面白さも私達が提案したい面白さの1つです

Denimと言う存在は洋服として当たり前
しかし、穿かないと出てこないアタリや色落ち
着ないと出てこない擦れやダメージ

全部ひっくるめて魅力になり

新品の生地を使うのでは表現できない世界がここにあります。

解体する意味や

一手間二手間かける意味がつまる素材だと思います。

切り出す部分により表情が違いますので

その点のご理解を頂きたいので宜しくお願い致します。


fabric:10 denim gray

黒からの褪色ではなく

もともとグレイで出来ていることが特徴だと思います。

更に個体ででた特徴で

全体にシワの様な褪色が入っており

面白い表情が出ております。

グレイxピンクとかで構成したくなってしまいますが

私の好みを知っている方でしたら

いかにもやりそう♪なんて思われるかも知れません

実際にそういう色合わせでシャツも構成したことがありますし


以上10fabricのご紹介でございました。


生地に宿るストーリーも含め

魅力的に見える生地ありましたでしょうか


そういう選び方

組み合わせの仕方も

面白い遊びとしてご提案させて頂きたく

この様な説明を書かせて頂きました


今後は

色の相性や

合わせる発想

単純な好み
を含め

モデルケースをアップしていきたいと思いますので


イメージを膨らませて頂けたらと思っております。

chocon color も選べます


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