色相環

色は

色相
彩度

明度

と言う3つの要素で構成されております。


色相と言うのは

所謂、赤や青と言った色

彩度とはどれだけ鮮やかか
明度とは明暗でございます。


明度の分かりやすさは

白と黒の関係

一番明るいのが白

暗いのが黒といったところ

鮮やかさは表現が難しいですが

ビビットな色

と表現される場合が多いかと思います。

赤の中でも
ドンとパンチのある赤や

ハッキリと鮮やかな青など

濁りの無いキレのある物が彩度が高いという事になります


T-Shでこんな色相環がつくれるなんて思ってなかったのですが

濃淡やくすみのある同系色があり

同時にバリエーションのある素材が手に入りましので

この様な画像を作って見たくなり


一度整理して綺麗になったにも関わらず

またぐちゃぐちゃにしてしまうという状況を招きながら

この画像をいちまいパチリ致しました。


モノトーンの時期から

最近は色を使う物が増えてきたように感じますが


鮮やかな展開

くすみのある展開
等々


色と一言で言っても

様々な展開があると思います。


どうせやるなら

より1点物で

私達の思考の入る物


そんな考え方で

今回のお色は準備させて頂きました。



個人的に

この様なくすみのあるトーンが好きなため
パッチワークと家が元気なイメージになるところを


濁った展開に

大分偏ってしまった様に思います(笑)


ユーズドを使用する私たちの強みは

この手の落ち着いた色目


褪色で色が落ち着いた雰囲気は

再構築したときに一瞬にして馴染み

共存が自然な配色となり得ます


そのトーンを整えた配色と

違和感が少しだけ残るように
トーンの違う物を配置したものと


出たとこ勝負と


1枚1枚思考しながら配色致しました


私達の様なスタンスでなく

効率を考えた場合

パターン化し、配色し

そのパターンの中で色違いを数型

と言うのがセオリーだとは思います。

考えるのは1度

組むモデルを考えるときだけです。


もちろん仕事としてやっていくうえで

効率は欠かせないポイントになり

考えなければならない所

私達の場合は

作業自体の効率を考える事はもちろん致しますが

考える事を効率化することはせず

考える事、発想するスピードを各々が

鍛え上げ現実にすることで

非効率を肯定しようとしております。


何を言いたいかと言えば


1枚1枚違う物を作ること

大変なんです 汗

という事です ♪


止められない楽しみなんですけどね♪




1枚につき

大体4枚くらいで色ベースを構成し

さこからパッチワーしています。



贅沢構成のpatch tee big

¥7800+taxにて展開です。








0コメント

  • 1000 / 1000