open collar t-sh インナー

作業の合間
話し合いは続きます


今日は前から企画していた

私達を知って頂くための

フライヤー的な

パンフレット的なアイテムの企画

その話の中で

自分達を説明する短い文章

これが結構なキーワードになるんです

ブランドコンセプトが

数式なもので…


インスタグラムのトップに表記してある文面が“芯”

経年した生地/素材 をリスペクトし
あらゆる“Re”(リビルディング・リユース・リメイク・リペア)
をツールとして
新たに表現する事をテーマとしたブランド/Factoryです

これです


よりリアルタイムで発信展開していきたいと考え

ブランドとしてスタンダードなスタイルとも言える

展示会というスタンスを取らず


この場所で作り

この場所で発信し

タイムラグを少なく展開していく

それが今のこの新作公開ペースへと繋がっていく理由と

私達の特徴


商品は通常

世の中に出るまで

とても多くのかかわりがあり

1つ何かを変更しようとするならば

それが瞬時に行われるという事が難しく

時間がかかります


それが

全てここで生み出している私達には

アイディアをひねり出している時間は要しますが

それを実行に移すまでで

時間が掛かるという事はありません


そのレスポンスの速さと

軽快さが売り


それを象徴するかの如く

昨日の話し合いの中で

2017/21w に追加のアイテムが生まれました


こんな事が起きてくるわけです


かる~く話には出ていましたが

具体的に動き出して2日目

生地、仕様、サイズ等が決まり

頭の中の図を共有するかの如く

絵も仕上がりました


ここから形になり

展開するに至るまで、先日のミルクカートンの様に

試行錯誤すると思いますが

ベースは出来上がりました。


可能な限り個数は準備致しますが

今回のこれも

あまり個数は準備できないかもしれません


詳細は随時アップして参りますので

お楽しみ頂けたらと思っております。



前置きが長くなりましたが

今日はスタイルサンプル


open collar t-sh

インナーとして威力を発揮致しました。




前身頃2枚と

後身頃の長さのバランスがまちまちで

面白いバランスになってくれます


計算にない

図らず起きた事も

デザインになり


より1点物を強めます


全て思い通りも良いのですが

思いもよらない事の楽しさという要因も


今の時代楽しいのかと思います


1点1点違う物を作り続けていく中で

全てが思い通りなんてことは

こちらも無く

制限があり、試行錯誤する事で

他には無い物を作り上げていく


試行錯誤した後に

現実にできた目の前にあるアイテムは

想像を超えたより良い物だったりします


そこへの挑戦だったり

技術だったりする部分は

大変さもありますが

単純に楽しい物でもあります


そんな風にリーラボの商品は出来上がっておりますので

是非お手に取ってみて頂きたいと思っています


あらゆる“Re”と言う

私達を表現す手法に関しての話も

また今度書いてみたいと思います


自分達ってどんなだろうって話をしたので

こんなブログになりました



Re-labo goemon

Remake≒Reuse≒Rebuilding≒Repair /Re+spect

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